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「神様の力」

私が教会に行き始めたのは、生まれて10カ月の時でした。母がゴスペルを始めたので、私を抱っこしながら歌っていたそうです。3歳の時、母がイエス様を受け入れたので私はこの教会の日曜学校・ジェイキッズに行きはじめました。そこで初めて覚えたみことばは「主の使いが彼に現れて言った。


         “勇士よ。主があなたといっしょにおられる。」士師記6:12


でした。大好きな神様が私と一緒にいてくれるんだ!と素直にうれしかったのを覚えてい

ます。それから10年私はこの御言葉にずっと支えられていました。正直に言うと小さい時からイエス様の話を聞いていたので、いつイエス様を信じたのか覚えていませんが、イエス様は神様であって私を愛してくれているということを素直に信じていました。


イエス様が私のために十字架で死んでくださったことをはっきり理解することができたのは、6年生の夏のキャンプでした。その中のメッセージで、イエス様が運転する天国行きの飛行機と悪魔が運転する地獄行きの飛行機とどちらに乗りたいか?と聞かれました。当然天国行きの飛行機に乗りたい!と思いましたが、それには自分の罪の悔い改めをしてイエス様から永遠の命をもらわないと天国行きの飛行機には乗れないよ、と言われました。私の罪とは、うそをつく心、他の人には優しくできるのに大事にしなくてはいけない妹に冷たくしてしまったり、悪口を言ってしまったり、神様に頼らず自分の力でやろうとした時がありました。神様が喜ばない心をもってしまったことを泣きながら心から神様に赦してくださいと謝りました。すると、心がすっきりしてイエス様に満たされているな、と感じることができました。イエス様がこんな私の罪を赦すために身代わりとなって十字架にかかってくださったことを感謝しました。でも、またすぐに同じような罪をくり返してしまうこともありますが、そんな時にはすぐに「ごめんなさい」と神様に告白するようになりました。そのキャンプで決心した事は、


・今から神様のために役に立つ人になってイエス様の愛を伝える

・教会に友達を連れて行けるように名刺を渡したりお祈りする

・いつも自分の罪を悔い改める


ことです。あれから1年以上たっていますが、その決心は変わっていません。


また、一つ苦しかった経験があります。昨年の受験勉強です。勉強してもなかなか成績が

あがらず本当に合格できるか心配でした。何度も泣きました。しかし、「主があなたといっしょにおられる」「私は私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです」という御言葉によって絶対大丈夫という安心が与えられ、励まされました。また、受験勉強をしているときも神様を大切にするため日曜日の礼拝は欠かさず行っていました。教会のたくさんの人たちが私のためにお祈りしてくれていました。たくさんの人に勇気と慰めをもらいました。


そして、昨年2月1日私は希望の中学校に合格することができました。合格して思ったことは、神様は私を愛しているから、自分にあった最善の学校を与えてくれたと思いました。そしてお祈りは必ず聞かれる!と確信しました。この場を借りて、私のためにお祈りしてくださったことを感謝いたします。おかげで毎日神様を大事にする学校に通い、たくさんのステキなお友達と出会うことができました。


また、このことを通してさらに神様と親しくなり、もっともっと神様を喜ばせることをしたいと思うようになりました。礼拝を大切にし、自分にできることを一生懸命やって毎日感謝をもって過ごしていきたいと思います。


今日は手話賛美で「希望の朝に」という曲をさせていただきます。よみがえられたイエス

様が私たちの心を悲しみから喜びへと変えてくださる。そんな神様をみんなでほめたたえよう、という曲です。大好きな姉妹とともに、神様を喜んで賛美したいと思います。


あかね(大川内茜(中1)2012/1/22)