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「新しく与えられた人生」

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皆さん、こんにちは。 私は、韓国から2009年10月に来日して、今、日本の大学院で勉強しています。高校生の時、神様を自分の救い主として受け入れましたが、大学に入ってからどんどん教会に行かなくなりました。多分、その理由としてノンクリスチャンの彼に会ったことと、勉強のために礼拝に行くのは、時間がもったいないと思ったからです。 当時の私の生活は、神様を信頼するより自分で計画を立てて(自分の力を信じて)一生懸命努力しました。大学卒業後、仕事をしながらもずっと日本に留学したいと思っていました。それは私が研究した分野が日本と朝鮮半島の関係であることと、子供の時から日本との交流を通じて日本のことにいつも好感を持っていたからです。 そこから私は、日本の文部省の国費奨学生になるために熱心になりましたが、失敗。思い切って(年齢もあるし)私費で日本に留学を決めました。来てから4ヶ月間、教会のNさんのところでホームステイしました。Nさん宅では、毎日1時間半くらい賛美し、聖書の勉強会に私も参加しました。そして毎日聖書を読みながら自分がちょっとずつ変化していることに気づきました。 一番の変化というのは“何があるか未来のことを恐れなく神様に祈ってゆだねる”ことです。修士の入試もすごく難しくて落ちたらどうしようとすごく心配しましたが、ホームステイ先のお母さんがそうおっしゃってくれました。また、ティムさん、クリスティン、宣教師のロンとさくらさん、教会の皆様がいつも祈りや愛で支えてくれました。 二番目の変化は“結婚”のことです。クリスチャンの恋愛と結婚セミナーなどを通じて、自分の感情で選ぶのではなく、神様が選んでくれた人を待つことを学びました。 今までの私の人生を考えてみると、ずっと神様が、罪の多い私を守ってくれました。そして日本にみちびいてくれて、今の教会の皆さんに出会いました。これからは私の人生をすべて神様にゆだね神様のためにこの世で生きたいと思います。