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ゴスペルと出会って・・

 Yuji

 

ゴスペルとの出会いは小学生の時に見た天使にラブソングをという映画からでした。ゴスペルのシーンを何度も巻き戻しては見ていた事を思い出します。聞いていると内から出るよろこびと歌っている人達の楽しそうな顔が印象的でした。
しばらく経ち、中学3年生になり、人数合わせの為に合唱部にさそわれました。全国大会に京都に行けると言う事と音楽が好きだったので入部しました。大会で1校だけゴスペルを歌っている人達がいて昔の事を思い出し、やっぱりゴスペルは良いな〜と心の中で歌いたい!と言う心がめばえました。
すれから高校に入学する前に中学生の時の同級生とバンドを組み流行に流されGLAY等のコピーを始め、オリジナルを作りライブ活動をする様になりました。プロになる為にはどうすれば良いか等を考える様になり、音楽が楽しめなくなり、自分が本当に歌いたい音楽は何だろうとしばらくの間考えました。答えは昔聞いたゴスペルでした。
その後、インターネットで札幌のOVICと言うクワイアーを見つけ、初めてゴスペルを歌いました。探していた物がようやく見つかった感じがしました。はじめてゴスペルの意味が分かり、分かりやすく又、面白く聖書の事を笑いをまぜながら波多さんが話してくれ、そのメッセージ今も心の中に留まっています。
それから、ゴスペルを本場のNYで習いたい気持ちから高校卒業後は留学を決意しました。教会でゴスペルを黒人の人達と歌う様になりましたが、生活に追われ、アルバイト等を始める様になり段々ゴスペルから離れた生活を始める様になり、Jazz等の音楽を歌う様になり、帰国後は音楽を仕事と思う様な生活になりイベントやライブ等で歌う生活の中で音楽が楽しめなくなり、再度本当にやりたい音楽は何なのか考えました。答えはやっぱりゴスペルでした。その後ケイタイで多摩ラブを見つけました。決め手はクリスティーンとティムさんの笑顔の写真でした。こんな笑顔をする人に悪い人はいない、きっと良いクワイアーだと思い、行く事を決意しました。
多摩ラブは久しぶりに家に帰ってきた様な気持ちになりました。今まで悩んでいた気持ちがなくなり、とても楽しくゴスペルが歌えれば、今自分がやっている音楽はやらなくても良いな〜とい言う気持ちに変わり、今までの音楽をやめる事を決意しました。多摩ラブの帰りはクリスティーンと一緒に帰る事が多く、ある時若者のスキーキャンプにさそってくれました。最初は久しぶりのスキーと言う事と仕事があったので悩んでいましたがクリスティーンの押しに負け、せっかくの機会だと思い行く事にしました。
初めて、その時にマークと出会いました。話し易くすぐに仲良くなりました。色々な友達も出来て、来て良かったと思いました。
その時にクリスチャンの人達と過ごし自分とは何かが違うと言うきもちにが生まれ、一緒に過ごすにつれて自分もこう言う人達の様になりたいと思いました。最終日になり、スノーボードをしました。10年ぶりだったので感覚が鈍っていて、転んでばかりいましたが、エイモスという宣教師と一緒になれてきたので滑りました。途中までは順調に滑っていたのですが、アイスバーンがありターンをした時に手をつけて転びました。あっ折れた・・・と思いました。
中途半端な所で転んでしまい皆が下で待っていたので頑張って降りました。皆が顔が真っ白になっていたのでビックリしていたのを覚えています。
それから救急車で運ばれ応急処置をしてもらいました。
レントゲンを見た所粉砕骨折でした。手術が必要だと言う事で病院を探しましたが、夜中から朝の5時まで待ちましたが、年末で受け入れてはくれず、手術をするには1週間後に又来て下さいとの事を言われたので、実家の札幌に戻り手術を受ける事にしました。帰ってからすぐに手術の受入先が決まり、入院をする事になりました。ティムさんから毎日電話があり、祈ってくれた事が心の支えになりました。また、三浦綾子さんの本を送ってくれ、聖書の事も少しづつ分かってきました。
そしてユッキーさんからJesus is the Answerのソロを歌ってみないと骨折前に言ってくれていたので病院で毎日聞き、多摩ラブで歌うんだと言う気持ちで過ごしていました。
手術当日は皆さんが祈ってくれているのを感じ多くの手が体を支えてくれ神様が左手をそっとやさしくにぎってくれているのを感じ平安の中で手術を無事に終える事が出来ました。手術後は、多摩ラブに行きたかったのと同時に教会にも早く行って皆に会いたかったです。答えは心の中ですでに決まっていたからです。
そして多摩ラブに行く日、久しぶりにゴスペルが歌えると言う気持ちの中、途中まで向かったのですが、サイフが見つからず、落としてしまったと思い、やっと歌えるのに電車代もなく、心の中でイエス様どうしてでしょうか?と心の中で思っていました。そして、警察に行き、家に帰りサイフがないか探しましたが見つからず、もう祈るしかないと思い、ティムさんがよくトイレで祈ると聞いていたので、トイレで祈りました。イエス様のみこころであれば多摩ラブに行かせて下さいお願いしますと祈りを終えると、なんとトイレにサイフがありました。神様に感謝しながら、多摩ラブで歌うことが出来ました。
そして多摩ラブのメンバーが優しく迎えてくれました。
その後教会に行くにつれ知らないクリスチャンの方々が、あ〜骨折の方ですかと言われ、その後に必ず皆さんがいのっていましたよ〜良かったですねといってくれる言葉に、どれだけの方が祈ってくれたんだろうきっとまだ知らない人達が祈ってくれたんだなと思い感謝の気持ちでいっぱいでした。手術当日皆様の祈りがイエス様に聞かれ、左手をイエス様がにぎってくれていたんだなと改めて思いました。
その後コンサイスバイブルを読み、イエス様の事をもっと知り、第2日曜日の聖餐式の時にはっきりとイエス様が僕の為に十字架にかかり死んで下さった事が分かりました。
ティムさんが今集中してイエス様の十字架を想像しましょうと言った時十字架にかけられたイエス様が現われ、自分の罪の為イエス様を十字架にかけてしまった事がわかりました。
そして、その後ヤスさんとコトイさんと話をしている中、イエス様を信じていると言いたかったのですが今まではなかなか言えなかったので今日こそはと思っていた所、タイミング良くヤスさんがさっしてくれてJesus is the Answerだよね?と聞いてくれ答えははいでした。その後、ヤスさんとコトイさんが祈ってくれて、コトイさんが祈ってくれた時何かものすごい温かいものと一緒にどわーっと恵の嵐がきて全てが変わったのをかんじました。イエス様の恵の中全てが変わりました。
心の片すみに疑いを抱く時も、勇気を失い平安がないとき、過ぎさった出来事に囚われている時も一つだけ確かなもの、それはキリスト、今まで探していたもの全ての答えはイエス様でした。
イエス様を主である事を告白すれば救われる、この言葉通りイエス様が主である事を告白し僕は救われました。
救われた時、コトイさんがクリスチャンの生活は毎日が楽しく一年一年もっと良くなっていくんだよ〜と言ってくれた言葉通り良くなっています。
そして10月3日にクリスチャンのたみとゴスペルで出会い結婚が出来、2人で祈り、イエス様の話やゴスペルを聞いたり出来る事も幸せです。イエス様を求めれば、全てととのえて下さる事も感謝です。
これからも一緒にゴスペルと賛美を皆さんと一緒にしていき、イエス様の働きをもっとして行きたいです。