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キリストは私の誇り!

 Shizuru.A

 

私は両親がクリスチャンなので、物心ついた頃には教会にいました。4才でタスマニアに行っても、7才で帰国してからも、教会に通い続けていました。
小学5年の時初めて友達を教会に誘いました。次の日学校に行ったら、からかわれたり、ひどいことを言われたりしました。
中学で出来た友達には、部屋にあった聖書を発見された時、「きもちわるい」と言われました。割とショックで、それ以来、人が遊びに来る時は、教会に関するものを全部隠してから家に入れるようにしました。クリスチャンなのは恥ずかしいことなのかなぁ、と、この頃から思うようになりました。
日曜日に部活を休む時、「教会に行くから」というのが嫌で「家の都合」と言い、外食先での食前の祈りも嫌になりました。
恥ずかしい。だけど、神様の事をもっと伝えたい。でも怖い。そんな風にこそこそ生きてる時にキャンプの知らせが届きました。
部活の顧問に、部活を5日間休むって言ったら、3時間も説教されて最悪だったので、“キャンプで元をとんなきゃ!”と張り切って行きました。
着いてすぐ友達は出来るし、ご飯はおいしいしで、1日目から絶好調!なにより、クリスチャンであることを隠す必要がないのが嬉しかったです。
夜に先生のメッセージがあり、「正しいプライドを持って積極的に生きよう。」と言われました。「求めて、探して、たたいて、アクションを起こさないと、何も起きないよ。」。この言葉にグサっときました。“私、ダメじゃん。積極的にならなくちゃ。でも、正しいプライドって何?” 答えは聖書の中にありました。

ガラテヤ6:14
「しかし私には、私たちの主、イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。」

もう恥ずかしい気持ちなんて一瞬で消えました。父譲りの単純な性格に感謝です。恥ずかしくなんかない。イエスキリストは私の誇りなんだ。私にとっては大きな発見です。
そんな私がキャンプで覚えて気にいった歌が「Not Ashamed」です。

輝かせ 主の御名を 世界中に
Cause I am not ashamed
恐れない 真実を伝えてく
Cause I am not ashamed
イエスの名を誇りに思う イエスの名を

この歌の通りに生きよう、と強く思いました。
先生のメッセージには続きがあって、それは「積極的に生きてると、必ず失敗することがある。」といった内容でした。「走るから転ぶ。」そう言われました。「でも、正しいプライドを持っている人は、転んでも、又、立ち上がれる。」こうも言われました。
今までの私は、転びたくなくて、かっこわるく歩伏前進でした。でも、これからは走ります。
神の子であるイエスキリストは2000年前に私たち人間の罪を背負って私たちの身代わりに十字架にかかりました。そのことを信じる人は天国に行くことが出来、永遠の命を得ることができる。
この真実を、恐れないで伝えていきます。
私は、恥ずかしくないからです。