教会概要


私たちは神様の驚くべき愛と喜びと平和のために喜んで神様を賛美しています

PAZキリスト宣教団(通称名・登戸エクレシアキリスト教会)は、1988年4月、現代表役員のティモシー・ポール・ヒューバー(以下ティム・ヒューバーと言います)牧師によって創立されました。
ティム・ヒューバー牧師は、アメリカ人で幼少の頃宣教師であった両親とともにブラジルに移り住み、主に、ブラジルのアマゾンで育ちました。
両親と同じように宣教師となったティム・ヒューバー牧師は日本宣教の招命を受け、川崎市登戸の自宅(二間の賃貸アパート)でコタツを囲みながら英語による聖書勉強を始めたことが日本宣教の第一歩となりました。
登戸エクレシアキリスト教会としての最初の賛美集会は、1989年9月、彼のアパートで行われ、参加者数は牧師を含め僅か6人でしたが、その後、登戸エクレシアキリスト教会は神様の祝福によって発展し、信徒は100名を超えるようになり、2009年8月川崎市登戸3209番地に念願の教会不動産を購入。2010年1月より新会堂で集会が開かれています。

私たちは、聖書は誤りがなく、絶対確実な神の御言葉であるという信条に基づく福音派の教会です。私たちの救いは、イエス・キリストを通して実現されます。 イエス・キリストは私たちの罪のために十字架上で死なれ、死からよみがえられた、永遠の勝利者です。私たちのルーツはアメリカ合衆国にあるApostolic Christian Church にあり、PAZ Japan宣教団体はプロジェクト・アマゾン(Project AmaZon)が拡張したものです。プロジェクト・アマゾンはブラジル北部にある宗派を超えた開拓教会の使命を担っています。(「PAZ」とはポルトガル語で「平和」という意味です。) http://www.projectamazon.org/ 

1997年に、ティム・ヒューバー牧師は、アマゾンで宣教師として働いていたクリスティーンと結婚しました。青木靖・敦子牧師夫妻やその他さまざまな献身的スタッフと共に、神様の愛と救いを地域社会と分かち合い、最終的には日本中また世界中に広げることを目指しています。主イエスが聖書を通して教えられたように、霊的・社会的・物理的に人々の必要に応じて手助けできたらと思っています。イエスは私たちにまず第一に神を愛し、それからイエスが私たちを愛してくださったようにお互いに愛し合うようにと教えられました。

千葉にある船橋エクレシア・キリスト教会(http://www.ekklesia-funabashi.org/)は、2001年に小林智彦・めぐ牧師夫妻により発足しました。私たちは現在日本の他の地域でも教会を始めており、また他の国々の宣教活動も支援しています。



 

主任牧師 ティム・ヒューバー



Tim and Christine
 
 
主任牧師であるティム・ヒューバーは、1954年に生まれ、ブラジル北部において宣教師である両親に育てられました。彼はサウス・キャロライナ州のコロンビア国際大学で伝道と牧会を専攻・修了し、またカリフォルニア州パサディナにあるWCIUでTESL(第二言語としての英語教授法)の修士号を取得しました。彼は両親や家族と共に、5年半アマゾンで宣教師として働きました。アマゾンで、彼は日本人移民とも共に働きました。彼は何年もの間日本のために祈り、そして1987年にプロジェクト・アマゾン宣教団体により日本へ宣教師として送り出されました。彼は英語、ポルトガル語、日本語の3ヶ国語を話します。

1997年、ティムはプロジェクト・アマゾンの宣教師であるクリスティーンと結婚しました。彼女は、ティムの兄ルークの妻でしたが、ルークは1994年、アマゾンで突然の飛行機事故により天に召されました。この時彼女には下は10歳から上は19歳まで、4人の子供がいました。現在では、子供たち全員が主を愛し、アマゾンとアメリカにおいて主に仕えています。ティムとクリスティーンは子供たちと遠く離れてはいますが、6人の孫にも恵まれています。

クリスティーンは、アリゾナ州にあるインディアン・アパッチ族指定区で宣教師の両親に育てられました。彼女はLAにあるバイオラ大学でキリスト教教育学を専攻・修了しました。ティムとクリスティーンは、試練の時や、神を人生の一番におくと決心した日本人に神が与えられる真の喜びと自由を通して、神の誠実さに非常に驚いています。彼らは神の愛を日本に、そして世界の国々に広げるため、日本人のクリスチャンたちと共に働くことを喜びとしています。

牧師 青木靖



Yas and Abby
 
 

青木靖(ヤス)牧師は1967年に生まれ、 静岡県伊東市で育ち、東京農業大学で林業を専攻・修了しました。敦子(アビ)夫人は1968年に生まれ、 神奈川県藤沢市で育ち、大学で社会学を専攻しました。彼らは1993年に結婚し、現在2人のかわいい娘に恵まれています。長年、ヤスの情熱は危険なロック・クライミングに向けられており、危険な高所にぶらさがるハンモックで夜を過ごすことを楽しんでいました。彼らの娘たちがまだ小さいとき、ヤスは 仕事を辞め、家族でオーストラリアのタスマニアに英語を学ぶために移り住みました。タスマニアでは、クリスチャンたちが彼らに神の愛を示し、困難な葛藤の末、ヤスはイエスに信仰を導かれました。アビもまた彼女の全人生を神にささげる決心をしました。神は彼ら家族を愛のあふれるクリスチャン・ホームへと変えられ、彼らは後にWEC Worldview Center for Intercultural Studiesで聖書学校に通いました。

現在、ヤスの神に対する情熱はロック・クライミングに対する情熱よりむしろ強いものとなっています。神は彼を日本へ呼び戻し、子供や障害者を助け、非常に実践的な方法で聖書を教え、人々に人生の100%を神に仕えることに捧げるようチャレンジを与えることに彼の全ての情熱を注いでいます。アビは副業して家計を支えることにより心をこめて彼のミニストリを支えています。彼女はまた多くの子供たちや親たちの活動を構成し指導することを楽しんでいます。彼らのゴールは彼らの子供たちが主を愛し主に従うよう育て、他の親たちも同じようにできるよう助けることです。彼らは日本の子供たちと、イエス・キリストにおける永遠の命を日本人が見つけることができるよう助けることにあつい情熱をもっています。