息子、伝道す


息子(7才10カ月)は今年小学二年生。月刊マ サイ19号でイエス様を受け入れ、38号で友達との日常の会話の中に自然にイエス様の話しをしている姿を紹介した。この夏は日々元気に遊びまわり、良く食 べ、よく寝る。教会学校で出される暗誦聖句を毎食事前に言うようにしているので大分聖句も自分の内にたまってきた。

その息子が8月11日(月)、初めて自ら、一人 で伝道!小学校の友達に下のような手紙を書いて教会学校へ誘った。一番気に入っている友達のようで、親に言われたのでもなく、自分で手紙を書いて、可愛い 封筒に入れて持っていった。10日の礼拝メッセージ(礼拝メッセージの欄参照)が丁度子供への伝道という内容だったのだが、別にそのメッセージについて親 子で話し合って、そうしなさいと言ったこともない。お友達を教会学校へ誘いたいという気持ちが自然に沸いてきたようだ。こいうことが何のこだわりもなく出 来るのはすごい。親も見習わないといけない。

以下文面そのまま。
「○○さんへ
きょうかいにきませんか?
たのしいですよ。
こどもは、みんなで、ばしょをうつって、べんきょうします。あそんだりします。
おとなは、かみさまのはなしとか、うたったりします。10〜12までやっています。
きたかったら、9時半に車をなかよしこう園において、よしやがピンポンをならしますから、9時半にはいくよういをしていてください。
いかないときは044-XXX-XXXX(我が家の電話)にでんわください。
いくかいかないかきまったらよしやのいえに電話してください。まっております。
きょうかい学校は毎週日曜日です。
鈴木より。」

たまたまお友達と約束をしていたから今度は行かれない、という返事が来たが、来てくれたら皆で歓迎してあげたい。我が息子ながら、すごい子だと思う。神様の祝福があふれている。感謝。

牧師に上記のような報告メールを送ると、「よし やくんのことは本当にハレルヤです!!何よりも自分の子供の霊的な成長は嬉しい事ですね」と喜んでくれた。妻は、親は祈りによってこの子の伝道活動を守っ てやりたいという。大人は人を誘う時に境遇やら世間体やらといういばらの覆いを自分で作り上げてしまって、なかなか気持ち良く誘えない。子供にはそれがな いというのが何より素晴らしい。

一人を誘うと、次から次へ誘いたい子が出て来る らしい。記念に手紙の文面をコピーして取っておいたが、それを見せてくれという。同じように書いて、集合時間だけずらしていくつもりらしい。今度は別の封 筒を使うんだ、と嬉しそうに言っていた。あの子もこの子も来たら車に乗れなくなるけど、どうしよう、と悩んでいる。牧師夫人が、そうなったら子供教会用バ スを購入しなくては、と喜んでいた。

日曜日の朝子供たちをたくさん乗せたバスが教会に着くようになったら、どんなに素晴らしいだろう。イエス様もきっと両手を上げて喜んでくれるに違いない。

イエスはそれをご覧になり、憤って、彼らに言われた。「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。(マルコ10:14)

それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。(マルコ16:15)
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