人間ドック


人間ドックへ行ってきた。前日20時以降の食事禁止、24時以降の飲水禁止を守って翌朝早く出かけて、一通り検査を済ませてきた。

 普段気を使っているつもりなので、外見は頑丈に見える。肺活量などは予測数値の125%。内科の問診でも、 顔を見た途端「問題なさそうですね」と言われる。当人は体脂肪率が15%だったのに一番気を良くして帰ってくる。20才代の平均体脂肪率が14.9%、マ サイは42才。それでも2年前の14.8%より増えてしまった。

 検査結果は後日送られてくる。我が奥様は夫宛の郵便物を勝手に開けることは絶対にしないのだが、この封書が届くと夫が帰ってくるのを待たずに開けて読んでいる。心配でしようがないからという。

 35才で受けた1回目はまったく問題なしだった。40才で受けた2回目は白血球の数が減少ということで(基 準値を下回った)要注意だった。今回42才の3回目はいつもと代わらないつもりで臨んだのだが、パソコンで目を使う後遺症やら、花粉症の影響やらで、数値 がいつもと違う。まず左目の眼圧が限界値、白血球は少ないまま。コレステロールは前回より減ったのだが、善玉コレステロールも少なくなっている。こちらは 基準値を割ってしまった。反対に中性脂肪が増えている。

 聴力、血圧、循環器系、内臓系は良いのだが、一般血液系の値が問題だ。各項目ともに基準値の少ない方に限り なく近い。血が薄いのかもしれない。しかしレバー、ひじき、うなぎ、プルーン等々血を作ってくれるのもは好きで食べている。酒は飲めないし、煙草も吸わな い。スナック菓子も食べない。いったいどこにこの数値の原因があるのか分からない。有酸素運動は週一回だがしっかりしているので、血液はサラサラのはず だ。運動のしすぎで血液の成分まで汗と一緒に流れ出てしまったわけではあるまい。

 注意事項には目の使いすぎや過労に注意して、睡眠をよくとるように、と書いてある。この検査結果に納得が行かないところが多くて憮然とする。自覚症状がないのでなおさらだ。奥様も医学書を出していろいろ調べてくれた。

 聖霊の宮である体はしっかり管理して、聖霊が住んでもらいやすいように常々心がけている。今回数値を狂わせ たパソコンも花粉症対策もこの世的な悪の表れかもしれない。仕事に行けばすぐにパソコンのスイッチを入れる。向かっていれば自覚症状のないままに時間を忘 れてしまうほどだ。そこで実は目がSOSを出している。気付かずにいるが、今回その悲鳴が数値となって現れた。

 花粉症も鼻や目の粘膜が異物侵入を防ぐ為にくしゃみや涙で抵抗しているのでその症状が出る。しかし悪いのは 自然界の花粉ではなく、人間が作り出した排気ガスと一緒になるからだ。ついくしゃみや涙を敵視してしまうが、それを止める為に飲む薬は体のある部分を麻痺 させて異物侵入に対しての抵抗力を弱くするもの。マサイは重症患者なので、薬も強いものをもらっている。自然な作用を止めようというものだから、他にも影 響が出て来る。それが数値で訴えかけてきて初めて気がつく。

 過労や睡眠不足もしかり。サタンに囲まれて仕事をしているのだから、全てがこの世的な悪に支配されている。そこからはやはり主に依り頼む以外に解放されるすべはない。そう、私たちにはこんな約束がある。

見よ。わたしはあなたとともにあり、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ戻そう。わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。」
創世記28章15節 

 ハレルヤ、主よ感謝します!


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