テーマ聖句


年度替りで教会の総会シーズンでもあります。我が登戸エクレシアキリスト教会でも3月20日に10時から1545分まで総会を行いました。第一部(午前中)は牧師が教会の理念、方向性、ビジョンを説明し、食事の交わりをはさんだ第二部(午後)は、会計報告、1999年度の反省と2000年度の目標ということで、マサイが司会をつとめました。 

 司会も今回で3回目になるのですが、毎年この日のために1月 の終わりくらいから準備を始めます。その準備段階からサタンは攻撃してきます。何とかしてこの総会をうまく行かせないように、と責めて来るのです。健康面 では守られたのですが、精神的にはずいぶんきついものがありました。「主よ、私がしている事が間違っているならば、早く教えて下さい」と祈る毎日でした。

 しかしそんな時にはちゃんと素晴らしい御言葉が与えられるものです。そしてその御言葉はひどい状態に光を与えてくれます。2月に与えられた御言葉は詩篇でした。

51:10 神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください。

51:11 私をあなたの御前から、投げ捨てず、あなたの聖霊を、私から取り去らないでください。

51:12 あなたの救いの喜びを、私に返し、喜んで仕える霊が、私をささえますように。

 主に守られて総会は成功しましたが、その日 の夜マサイは急に体調を崩し、祈りのリクエストを教会のメーリングリストで流すと、私も、私も…と何人も同じような症状で倒れていた事が分かりました。お 腹にくるウィルス性の風邪だったり、B型インフルエンザだったり。マサイは翌日医者に行きましたが、結局2日間会社を休み、直りかけで今度は腰を痛め、次の日は早退してきました。主に祝福されてた総会の成功をサタンは相当怒っているようです。

 

 どんな時にも折りにかなって聖句は与えられますが、毎年誕生日(3/31)あたりに与えられた聖句がマサイにとってその年のテーマ聖句になります。過去をさかのぼってみると…

 1998年度は詩篇からでした。

103:2 わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。

 翌1999年度はヨブ記から。

28:28 こうして、神は人に仰せられた。「見よ。主を恐れること、これが知恵である。悪から離れることは悟りである。」

 そしてミレニアム2000年度は、ヨシュア記

1:9 わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」

 

あなたと共に「いる」のではなく、「ある」のです。心強いですね。

 その年のテーマ聖句が決まるとなんとなく、ほっとします。しかしテーマ聖句は無理やりに探そうとすると大変です。皆さんも自分の誕生日に読んだ聖句をその年の自分のテーマ聖句として、1年間その御言葉とともに過ごしてみるのはいかがでしょうか。

戻る