M78(光の国)

M78(M78星雲)とは、ウルトラマンがいる「光の国」である。初めてウルトラマンがベムラーを追って地球に光の玉でやって来 たのは、私が小学生の頃だった。約30年経った今、幼稚園に通う息子が同じように、夢中になって「光」の巨人と呼ばれるウルトラマン・ティガの再放送を見 ている。光とは、真理、清さ、正しさの象徴である。

 ウルトラマンの生みの親、円谷さんはクリスチャンである。このことを知ったのはつい最近のことだ。それを聞いて考えてみると、なるほどと思う節がたくさんある。

1.ウルトラマンは「光の国」から正義のために来る(主題歌の歌詞にある)。

 光の国とは、汽茱魯唯云錬祇瓩砲修寮睫世ある。「神は光であって、神のうちには暗いところが少しもない。」ウルトラマンはその光の国からやってきた。ヨハネも、光を心理、清さ、正しさの象徴としてよく用いている。

2.初めて来た時、気絶をしているハヤタ隊員に光の中から話しかけてきた。

出エジプト記3章2節、モーゼと燃える柴の場面を見てみると、

「すると主の使いが彼に、現われた。柴の中の火の炎の中であった。」とある。

3.そして気付くと、その光の玉の中に横になっていた。

汽撻謄蹌仮錬浩瓠屬修譴蓮△△覆燭たを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを…。」

4.地上には3分しかいられない(3分しか活動出来ない)。

イエス様の活動期間は3年だった。3という数字が単位を代えて表われている。

5.地上には人の姿を借りないといられない。

ずっとウルトラマンのままではいられないので、地上では人間の姿をとっている。

6.与えるだけで見返りは求めない。

人類を滅ぼす大きな敵に立ち向かうが、報酬は求めない。見返りを求めない愛がある。

7.たとえ怪獣でも悔い改める奴や、はからずも悪さをしてしまって心に傷のある奴は許し、一緒に問題を解決してやる。(例:シーボーズ)

地球を悪の侵略から守るには、人間が自ら戦わなければならない。最初からウルトラマンだけが戦って「はい」と安全な地球を人間に渡しても意味がない。

8.ウルトラマンは自分が死ぬことにより、ハヤタ隊員に命を与えた。

最終回、ウルトラマンは自分の命と引き換えに、人間に自分の命を与えて行った。

9.人はウルトラマンにはなれない。ウルトラマンが人を選ぶ。

人間が努力した結果ウルトラマンになれるのではない。選ばれた人がウルトラマンになるのであって、人間の意思はそこにはない。誰もおごり高ぶらない為。

10.M78星雲はどこにあるか誰にも分からない

ウルトラマンは空からきて、空に帰っていく。我々は最後の日に空中で主と会う。そしていつまでも主と共にいることになる(汽謄汽蹈縫隠粥В隠掘法

どうです。ウルトラマンはなぜかっこ良いか分かったでしょう?!

戻る